2017年の注目会社!みんなのクレジットの重要情報とは?

ここに注目:投資型ソーシャルレンディングトップクラスの高金利!

初心者オススメ度 ★★★★★(3/5)
ジャンル 購入型寄付型/投資型
最低投資額 10万円
利回り 6%~14%(それ以外もあり)※
利息支払い 毎月分配/一括分配
貸し倒れ 0件
延滞 0件※
手数料 投資家にはなし(銀行側の手数料を除く)
こんな人にオススメ 高金利でガッポリ稼ぎたい人

※公式サイトより

詳細&投資家登録はみんなのクレジットへ!

みんなのクレジットは短期間で急成長を遂げたレンディング会社!

会社概要
会社名 株式会社みんなのクレジット
本社所在地 東京都渋谷区道玄坂1-19-2スプライン6F
設立 2015年5月21日
サービス開始 2016年4月8日(サイト開設)
代表取締役 白石 伸生
従業員数 9名
貸金登録番号 東京都知事 (1) 第31585号
金融商品取引業協会 なし
金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第2905号

みんなのクレジットはサービス開始時期が2016年4月とかなり新しい会社にも関わらず、成立ローンが26億円(12月現在)と、今最も熱いソーシャルレンディング会社(投資型クラウドファンディング)になります。

募集内容の全てが担保付、一年程度の短期であり、資金の回収スピードが凄く早い!

特に担保は募集金額の120%以上が条件なので、安定・安心して投資ができる環境を配備しています。

みんなのクレジットはキャンペーンが豊富なのも魅力のひとつ。

過去にどんなキャンペーンを実施していたのかというと・・・

■過去にみんなのクレジットが行ったキャンペーンの一例

  • 特定の期間内に一定以上の投資を行った人に配当金+αのボーナス
  • 特定のプロジェクトへ一定額の投資を行った場合、一定金額をキャッシュバック
  • 特定の条件を満たした人にみんなのクレジットと取引をしている企業からプレゼント

このように多くの金額を投資している人に対しては様々な特典があるのも魅力のひとつですね。

ただ、maneoなどと違い、最低投資金額が10万と高額なのが欠点ですね。

最低投資金額やキャンペーンを考えると比較的資金のある人に厳選している傾向があるピヨ。

完全初心者にはちょっと厳しいピヨ……。

金融商品取引業協会に入っていないけど、大丈夫?

金融商品取引業協会とは、金融庁より、金融商品取引法第78条第1項の規定に基づき、認定金融商品取引業協会としての認定を受けた自主規制機関です。

参考:金融商品取引業協会 「協会について

この協会は、強く推奨されているものの、強制ではありません。

これは金融商品取引法の第29条の4(登録の拒否)にて規定されており、「社内規定の作成及びそれを遵守する体制整備」さえしっかりしてれば加入せずに済みます。

とはいったものの、第三者の自主機関に加入していないということはそれだけでリスク

こういったリスクがあるので、金利も他社より少し高くなっているのでしょう。

代表取締役の白石 伸生ってどんな人?

みんなのクレジットの代表取締役は白石 伸生(しらいし のぶお)氏は数々の会社を設立している人物ですね。

経歴も非常に多いです。

下記の表はそんな彼の経歴のほんの一部であり、他にも設立した会社はいくつかあります。

年月 出来事
1994年9月 早稲田大学在学中に株式会社シーマを設立
1995年3月 早稲田大学卒業
1999年3月 株式会社シーマを売却。代表取締役を辞任
1999年4月 プリモ・ジャパン株式会社を設立
2004年3月 プリモジャパン株式会社を売却。代表取締役を辞任
2004年5月 アイペット損害保険株式会社を設立
2007年6月 アイペット損害保険株式会社を売却。代表取締役を辞任
2007年9月 株式会社レッドウォールジャパンを設立
2012年11月 全日本プロレスを買収
2012年11月 株式会社ブルーウォールジャパンを設立
2014年5月 全日本プロレスが破たん(現在は別体制で復活)
2015年5月 株式会社みんなのクレジットを設立

全日本プロレスに関しては業界やファンから賛否両論の問題を引き起こすこともありましたが、金融業の人間としてはとても優秀。

会社の買収先は世界トップの金融会社ゴールドマンサックスもありました。

現在は様々な会社を作っては買収して得た知識を生かし、ブルーウォールジャパンやみんなのクレジットを運営しています。

ブルーウォールジャパンは事業再生のコンサル会社としてみんなのクレジットと同じ場所で運営しているピヨ。

実質的には同じ会社と思っていいよ。

投資先として安全性は大丈夫?

みんなのクレジットは投資先として安全なのでしょうか?

ということで、2016年12月に公開されているプロジェクトを見ていきましょう。

上記画像で募集されているプロジェクトの利回りは6.2%~14.5%とかなり幅が大きいですね。

これは貸付型のソーシャルレンディングの特徴である「複数案件の募集」による違いの為。
利回りを見る場合は基本的に小さい数値を見ましょう

募集期間は多くの場合1年たらずですが、たまに1年2か月といったプロジェクトもあります。

募集されているプロジェクトは「M&A」「中小企業支援」「不動産ローン」といったものが最近は目立ちます。

元々が不動産やコンサルを得意としていますでその関係でしょう。

保証となっている担保も貸付金額の120%以上ということで、不景気による価格下落でもある程度は対応できる状態になっています。

ソーシャルレンディングの「極力損をしない仕組み」というものをしっかりと行っているから安心するピヨ。

証券監視委員会からの検査を受けている!?

※現在では何事もなく終了しています。

2016年12月、みんなのクレジットは証券監視委員会から検査を実施されました。

「証券監視委員会からの検査って何?」と思う方もいるでしょう。

証券監視委員会とは、市場の公正性・透明性を確保し、投資家を保護するこを目的としている団体です。

本拠地は東京都千代田区霞が関と、政治の中枢部に存在する金融関係において大きな存在でもあります。

証券監視委員会は内閣総理大臣および金融庁からの委任」を受けて金融商品取引業者等に対する立ち入り検査などを行い、不正がないかの調査を行います

当然、問題があれば行政処分や刑事事件に発展する可能性もあります。

「そんな状態になるなんて、すごく危ない会社なんだろう」

過去にはmaneoや日本クラウド証券もこの監査を受け、行政処分として一時営業を停止しています。

その時も資金の出し入れや、投資したプロジェクトの金利の受け取りはつつがなく行われていました。

現段階ではどのような対応が下されるかわかりませんが、刑事事件に発展しない限りは気にする必要もないでしょう。

現在では何事もなく終了しているピヨ。

ソーシャルレンディング会社が監査を受けた場合、大抵が何らかの処分を受けていることが多いから安心したピヨ。

みんなのクレジットはどうやって資金を運営しているの?

みんなのクレジットが行っている資産の運用方法は以下の通りです。

  1. 借り手(ボロワー)からの融資申込
  2. 審査
  3. ローンファンド募集開始
  4. ローンファンドに投資する
  5. ローンファンド成立
  6. 貸付実行
  7. 借り手(ボロワー)からの返済
  8. 投資家へ分配

引用元:みんなのクレジット しくみ

みんなのクレジットは標準的なソーシャルレンディングの仕組みで投資を行っています。

ボロワーから「お金を融資してください」という依頼があれば、その会社に対して「本当にこの会社に貸して大丈夫か?」「どんな条件でお金を融資するのか」について審査します。

なお、みんなのクレジットがお金を貸す条件は以下のように決まっています。

■みんなのクレジットがお金を貸す条件

  • 不動産の取得資金
  • 分譲住宅の建築費用
  • フランチャイズ店の開業資金
  • 治療院の短期ローン
  • その他事業性のある資金

補足

貸金業であるみんなのクレジットは、貸金業法にのっとった形で審査を行っています。

無事に審査に通ったら、ボロワーに条件を提示して契約。その後みんなのクレジットにてプロジェクトが公開されます。

投資家はみんなのクレジットと匿名組合という契約を締結し、このボロワーに対してお金を融資。

この時、募集された案件とボロワーに提示した金利に差がありますが、この差がみんなのクレジットの報酬となります(匿名組合によるルール)。

無事にお金が集まれば貸し付けが開始され、みんなのクレジットとボロワーの間で結ばれた契約によってお金が返済されます。

プロジェクト次第では満期に一括返済となり、毎月受け取れるのは利息のみの場合もあるので、投資をする際は必ず条件を見てください

出来るプロは戻ってきたお金をすぐに別の投資先へお金を流すピヨ。

その為、一括返済より毎月少しずつ返済される案件が有利なんだよ。

手数料はどうなの?

みんなのクレジットでは、投資家に対して一切の手数料をもらっていません。(みんなのクレジット 「手数料」より)

みんなのクレジットの運営は匿名組合による営業者報酬でのみ成り立っています。

なので、気になるプロジェクトに対してはどんどん投資をしていきましょう。

なお、みんなのクレジットの口座に対してお金を入出金する際の「あなたの銀行口座の手数料」は引かれますので注意。

この入出金の手数料を「みんなのクレジット側の手数料」だと勘違いする人は割と多いピヨ。

これだけは覚えておけ!ピヨタローのまとめ3本の矢

  1. みんなのクレジットは今、最も勢いのあるレンディング会社
  2. 金利が他社と比較すると少し高め
  3. 現在は証券監視委員会から検査を受けている

みんなのクレジットはプロの起業家である白石さんが代表を務めている、今最も熱いソーシャルレンディング会社だよ。

仕組みの簡略化や手数料無料、利回り面での優遇といった、投資家が安心して投資できる環境を早期に実現している点が人気の秘訣

欠点としては金融商品取引業協会に加盟していない」「貸金業を営んでまだ数年という点があるけど、君が多少のリスクよりガッツリ派ならとてもオススメできる会社だピヨ。

過去の日経ビジネスのインタビュー記事では、「新興国への投資も考えている」と述べているよ。

2017年もみんなのクレジットはソーシャルレンディングを引っ張る存在になるピヨ。

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ピヨタローのひとこと

木曜日は何かと憂鬱な日だピヨ。

平日だったら連日の疲れでグッタリ。

休日だったら「明日休みなら三連休だったのに…」と考えてしまうピヨ。